レビュー50

クゥーさん(30代 女性)

★★★★★

2018-10-12 10:07:27

料理苦手主婦の味方(^^)/

料理苦手主婦には嬉しい、とっても便利な商品のモニターをさせていただきました!

国産のでんぷんで作られた、ブラートを顆粒状にした調理用粉です。

協和食品工業株式会社様の「とろみの精」(^_-)-☆

ダマになりにくく、そのままふりかけて混ぜるだけで、とろみ付けをすることができます!

水溶き不要の片栗粉みたいな感覚ですね♪

サッとふりかけて混ぜるだけでとろみ付けができるので、出来上がったカップ麺やカップスープにひとふりしてアレンジを加えることもできます!

溶かしたあとにレンジで温めて使うことも可能で、お好みのくず湯なども簡単に作れます。

とろみを付けたあと、冷蔵庫で冷やせば、わらび餅や新食感のもっちりゼリーが作れたりもします!!

「とろみの精」は料理からデザート作りまでをカバーできるインスタントタイプの新しい料理用粉なんです( *´艸`)

料理苦手主婦の画期的味方という感じの商品♡

とろみ付けって普通は水溶き片栗粉でするじゃないですか!?

あれがすんごく苦手なんです…(笑)

ダマができたり、とろみがつきすぎたり…(笑)

ただ、料理ができないだけなんですが、そんな私のような主婦だっているはず!!(;’∀’)

こちらはそんな私でも簡単に使うことができました♪

まず試したのはハンバーグ!

私の作るハンバーグは良い意味でふわふわ☆悪い意味で、まとまっていない(笑)

今回は「とろみの精」を使って、まとまりのあるハンバーグを作ってみました!

いつも通りにハンバーグのタネを作り、それに大さじ一杯くらいを目分量で入れただけのダイナミック料理(笑)

そしていつも通りにフライパンで焼いてみると…ひっくり返すのが楽( ゜Д゜)!!

いつもならひっくり返す度にポロポロとハンバーグの形が崩れるのですが、今回はそんなことがない!

ただ目分量で入れただけなのに(笑)

オブラートなので、全然料理の味には全然影響しません。

つなぎとしての役割はしっかり果たしてもらえたので、今度はどれほどとろみが付くのかハンバーグソースで検証してみました!

自分なりにハンバーグソースを作るときってとろみが欲しいので、お砂糖の代わりにとろみの付きやすい蜂蜜で甘さを調整しているのですが、もう少しとろみが欲しかったんですよ~(;・∀・)

「とろみの精」を大さじ一杯(目分量)程度入れて、かき混ぜたら、しっかりとろみがでました!

実験ついでに、お弁当に入れるハンバーグソースがどこまで固まるかを検証☆

お弁当にハンバーグって入れることが多いのですが、ソースに困ってて(-_-;)

市販の小さいハンバーグソースを持たせることもあるのですが、忘れることも多く…(笑)

そこで!!

ある程度ハンバーグソースが固めだったら、お弁当の中に入れて、液だれすることもないのではないか?

という仮説のもと、実験開始☆

大さじ三杯くらいのハンバーグソースに小さじ一杯の「とろみの精」を投入!

すごくいい感じのとろみで普通に食べる分にほしい、とろみ加減(^^)/

続けてもう一杯投入!

混ぜるにつれ、強い粘りが出てきました( ゜Д゜)

続けて小さじ二分の一を投入!

ゲル以上固形未満のハンバーグソースに(^^♪

味は元のハンバーグソースと変わらず!ダマもなし!

すごい良いです( *´艸`)

よく寒天でソースを固めたりって見たりするんですが、まぁ面倒くさいなぁと思っていて…(笑)

これは本当画期的!!

お弁当にはゲル以上に固まってくれたハンバーグソースを入れ、持たせました。

旦那からお昼にLINEで

「液だれしてなかったよ~というか、ハンバーグと一緒に食べる感じで斬新だったけど、市販のソースより全然美味しいからこっちの方が良い!!しかもハンバーグ、今回イイね!」

と(笑)

ズボラ料理苦手主婦の大きな味方になってくれそうな予感です( ^)o(^ )

130gが3つで税込980円で、おひとつあたり330円くらい。

まだ作ったことはないですが、簡単にわらび餅などのデザートも作れるなら、これはお買い得なのではないでしょうか?

私は無くなったら、リピート購入しようと思っています(笑)

この度は素敵な商品をありがとうございました!

ご興味のある方はこちらをどうぞ☛https://kyowa.theshop.jp

『とろみの精業務用』もこちら☛http://kyowa.theshop.jp

  • コメント: 0

関連記事

  1. レシピ:わらび餅①

  2. レビュー132

  3. レビュー1

  4. レビュー168

  5. レビュー139

  6. メディア掲載11:ラジオ番組「朝刊さくらい」

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。