『とろみの精』ととろみ剤(とろみ調整食品)

 

とろみ剤(とろみ調整食品)

加齢ととももに喉の力が弱ってくると、誤って気管に飲食物が入ってしまう「誤嚥」を起こしやすくなります。

年齢を重ねてきて、「最近、食事をするときによくむせるなあ」と思うのは、だんだんと喉の力が弱くなってきているからかもしれません。

そこで、飲み物や食べ物に「とろみ」を付けることによって、喉の通りをよくし、飲み込みやすくすることによって「誤嚥」を防ぐことができます。

最近では、様々なとろみ剤(とろみ調整食品)が販売されています。

未然に誤嚥を防ぐためには食べ物や飲み物に「とろみ」を付けること、そのためにとろみを付ける専門の商品があるということをまだまだ知らない人が多いかと思います。

高齢者施設などではよく使われており、ドラックストアーで販売されていますので、目に触れる機会は増えてきていると思います。

特徴は、ダマにならずに、温度に関係なく、少量で、安定したとろみ付けができるということです。

特に、お水やお茶などの飲み物やお味噌汁やスープなどの汁物に使われるケースが多いようです。

こういった水分の多いものほど「誤嚥」になりやすく、特に気を使わないとなりません!

そして、食べ物よりお水やお茶などの飲み物の方が口にする機会が多いので、作る側のことを考えても使い勝手のよいものでなければなりません!

とろみの精

一方、『とろみの精』は、そのような専門のとろみ剤(とろみ調整食品)ではなく、インスタントタイプのとろみ調理用粉です。

『とろみの精』は、とろみ剤(とろみ調整食品)と同じような使い方も可能で、一役を担うことはできますが、あくまでも調理用粉として専門性を求めた商品ではないので、片栗粉とゼラチンを兼ね備えられる新しい素材として、とろみ剤(とろみ調整食品)と片栗粉の中間に位置付けされるものだとイメージして頂ければと思います。

ただ、これからますます高齢者化社会が進んでいく中で、「とろみ」付けがあんかけ料理などの調理方法の1つということだけでなく、食べやすくするための「とろみ」付けという観点から、もっとたくさんの人たちにその必要性を知ってもらった上で、ご家庭において手軽に幅広く使える調理用粉として利用して頂ければと思います。

もし、ご家庭で「とろみ」付けが必要になり始めたとき、『とろみの精』があれば、特別なことをする必要もなく、ちょっとの工夫で家族みんなが同じ食事をしていくことも可能になります。

最近、ちょっと飲み込みづらくなってきたけど、まだとろみ剤(とろみ調整食品)は使いたくないという方にはオススメです!!

人間にとって食べることは、生きていく上で欠かせないものであると同時に、味だけでなく見た目も併せて美味しいと感じられることが大切です。

そして、美味しいと感じられることが楽しみに繋がり、それが体にとっての一番の栄養になると思います。

年を取ると、だんだんと食が細くなり、若い時のように食べることへの意識が薄くなるのは仕方がないことだと思います。

ただ、それが、工夫1つで少しでも食べる楽しみを感じてもらえるとしたら、食べやすくする、食べやすいものを作るなど周りの人たちにできることがあるかもしれません。

一日でも長く今までと変わらない生活が送れ、食べる楽しみを感じてもらえるよう『とろみの精』が皆さんの「日常」を少しだけお手伝い致します。

興味のある方はこちらをどうぞ☛https://kyowa.theshop.jp

 

 

 

 

 

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