『とろみの精』とゼラチン

ゼラチンは、ゼリーやババロア、プリンなどのスイーツを作るときに使います。

ゼラチンを使うと、食感に弾力性があり、粘性が強く、柔らかくてプルンとした出来上がりになります。

動物の骨や皮に含まれるタンパク質(コラーゲン)が主成分で、20℃以下で固まり、常温で溶け始めるという性質があります。

種類も板状のものから粉状のもの、最近では顆粒タイプのものまで発売されております。

使い方は、ゼラチンを水でふやかしたあと、固めたいものを約60℃程度に温めてその中に入れて溶かしたあと冷やします。

『とろみの精』は、さつまいもとじゃがいもののでんぷんを主成分とした炭水化物でできています。

一般的にはあまり知られておりませんが、でんぷんも混ぜて粘りを付けたあと、冷やすと固まります。

固めたいものを約70℃~80℃程度に温めたあと、混ぜることによって粘りを出します。

艶のある粘りを付けることが十分に固まる目安となります。

そのあと、冷蔵庫で約2時間程冷やすと固まります。

出来上がりの食感は、どちらかというとお餅のようなもっちりとしたものです。

混ぜるものによっても違いますが、その温度や使用量によってその食感を変えることができます。

いわゆる、ゼラチンで作るものが「ゼリー」ですが、『とろみの精』でもそのもっちりとした食感の、ゼリーに似た新しいスイーツを作ることができます!!

※『とろみの精』で作るスイーツは、あくまでもオリジナルのものです。

ぶどうゼリー

コーヒーゼリー

抹茶ババロア

ヨーグルトムース

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