『とろみの精』とわらび餅

とろみの精

お菓子を作るときに凝固剤として使われるものにゼラチンがあります。

ゼリーやババロアなどのお菓子を固めるのに使います。

『とろみの精』は、さつまいもやじゃがいものでんぷんで作られていますが、でんぷんも冷やすと固まる性質を持っています。

その性質を利用して作られている代表的なお菓子がわらび餅です。

わらび餅は、本来、わらびという植物の根から採れるわらび粉というでんぷんで作られます。

しかし、このわらび粉は、貴重なもので精製するのにも手間がかかるためとても高価なものです。

そのため、よく目にするわらび餅は、さつまいもやタピオカのでんぷんから作られているものが多いです。

あのもっちりとした食感は、ゼラチンとも寒天とも違うでんぷんならではのものです。

作り方は、水と一緒に加熱をしながら混ぜて粘りを付けたあと、冷やして固めます。

『とろみの精』を使ってわらび餅を作るときも同じ要領です。

わらび餅は、普通買って食べるものだと思いますが、高価でなかなか手に入らないわらび粉を使ってわらび餅を作るのではなく、普段お料理で使っている『とろみの精』があれば、本物のわらび餅とまではいきませんが、思いついたときに手軽に作ることだってできますよ!

わらび餅①

わらび餅②

 

抹茶わらび餅①

抹茶わらび餅②

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