話題のオブラートアートを徹底解説

オブラートアートってなに?

今とても話題のオブラートアートについてご紹介します。
そもそもオブラートとは、ばれいしょやかんしょのでんぷんをアルファ化(糊化)したものを急速乾燥して作った食べられるフィルムです。体内に入れても安心なでんぷんがほぼ100パーセントの加工食品です。
では、このオブラートを使ったオブラートアートについてご説明します。
オブラートに食用の着色料で自分の好きな絵や文字を書いて食べ物にのせるだけで食べ物の上にオブラートに書いた絵や文字が登場するというものです。
好きな絵があれば、それをクリアファイルに入れて上からなぞると簡単に忠実に再現することが出来るのです。

オブラートアートの詳しい作り方

材料はオブラート、食用色素、細い筆、ラップ、クリアファイル
(書きたい絵がある場合はその下絵)を用意します。
クリアファイルにラップをかけます。この工程は衛生面においても安心です。ここでポイントです。ラップはシワにならないように貼り付けることで描きやすくなります。
先ほどのラップを貼ったクリアファイルを描きたい絵の上において、オブラートをのせます。ラップにつきやすい面つきにくい面がありますがつきやすい面をラップにつけます。
ティッシュやキッチンペーパーを使ってオブラートを優しくこすりラップに貼り付けます。
食用色素を水に溶かしていきます。赤・青・黄色があればほとんどの色を再現することが出来るので揃えておくと便利です。
茶色はココアでも作ることが出来ます。
水と着色料は同じくらいの分量で溶かします。
先ほどの着色料を使ってまずは輪郭となる主線から絵を写していきます。
主線がかけたら数分、時間を置いて乾かします。
次に色をつけていきます。色を混ぜたり、水で薄めたりして色を調節しますがたくさん水を入れてしまうと失敗する可能性が高くなりますのでご注意下さい。
色が塗れたら2時間以上は乾かします。塗れている状態だとオブラートが破れてしまい、失敗してしまいますのでしっかり乾かすことがポイントです。
乾燥が完了したオブラートを好きな食べ物や飲み物の上にシワにならないように気をつけてのせれば完成です。
完成したオブラートアートの活用法もご紹介します。
デコ弁:おにぎりにチーズをのせてオブラートアートをのせる
トースト:食パンの上にチーズをのせてオブラートアートをのせる(焼いても線や色が馴染むことはありません)
誰でも簡単に少しの材料で楽しむことが出来ます。

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