オブラートをつつみアートにできる

好きなイラストをオブラートに描いて食べ物に貼るだけという手軽さから、人気沸騰中のであるオブラートアート。
これから作り始める方向けに、どうつくればいいのかをご紹介します。

インスタで人気沸騰中のオブラートアート

苦い薬を飲む際、つつむことで苦さ軽減をしたり、キャラメルやアメなどの包み紙としてよく利用されているオブラート。
無色で食べるとすぐに溶けてなくなってしまうこれを利用して素敵なアートを作ることが出来ます。オブラートはキャラ弁を作るのにぴったりで、簡単なのに見栄えが良い便利な食材です。
まずは、自分の好きなキャラクターやモチーフなどのイラスト、オブラート、クリアファイル、食用色素など準備しましょう。準備が出来たら、イラストをクリアファイル越しになぞり、オブラートに転写して色付けするだけ。
イラストをクリアファイルに挟み込み、霧吹きで水をかけ、破れてしまわないかなど強度が心配な場合には、オブラートを重ねると丈夫になります。注意点としては、霧吹きで水をかけすぎないことです。
筆などで線を描き、半日程度乾かせば、完成です。すぐに使わない場合はファイルの中にクッキングシートを敷き、挟んで保存しておくことも可能です。
好きなキャラクターが食べ物の上に描かれたアートは、特に小さなお子様がいらっしゃるご家庭では重宝すること間違いなしでしょう。

  • コメント: 0

関連記事

  1. 簡単にデコれるオブアートケーキ

  2. オブラートアートの使い方とコツ

  3. 目的別!オブラートの使い方

  4. 料理のとろみ付けで誤嚥を防ぐ必要性

  5. おうち居酒屋に、オブラートフライ

  6. 乳児の食事はとろみがポイント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。